image

楽音楽米(お米のこともっと知る2日間)3/11〜3/12

☆熊本在住の本田さんは、84才にして、全て手植え、手刈り、掛け干しで、西日本の在来種、旭1号の種を40年間、つないでいます。
機械を使わず、誰でも、すぐに実践できる、お米づくり農法です

その農法は、株間45cmの幅に、一本植えで、一反にわずか3合の種籾で、15俵(900キロ)以上のお米が収穫できます。分けつは、100本以上、背丈は120センチ以上です。

種籾の数も少なく、植え幅が広いため、田植えも楽で、収量が普通の2倍以上ですので、広い田んぼに作付けする必要もなく、草刈り、草とりの手間も減り、日本一エコで、疎植な農法です。

その本田さんと、熊本で自給自足の農的暮らしをされているジャー村発酵農園さんを、お招きして、米麹WSと、この農法のお話会を企画させていただきました。

☆楽音楽米(お米のこともっと知る2日間)

【 3月11日 】
【 米麹ワークショッップ 】場所・上角会堂(徳島県名西郡神山町神領)
1回目 10:00~11:30
2回目 11:30~13:00
各20名限定(要予約080-3167-9899)
参加費2500yen
(お米1キロ、種麹、温度計、もろぶた、さらし布、レシピ付き)
※お米を蒸して、種麹を蒔き、そのまま、ご自宅に持ち帰り、麹を育てて頂きます。湯たんぽ(又は空き瓶)、毛布、タオルをご持参下さい。

【お話会とコンサート】 場所・里山みらい(神山町神領本上角99-7)
平和祈願LIVE 宮城愛 14:00~15:00
お米作りお話会 15:00~17:00
参加費2000yen
(残席残りわずかですので個人メッセージお願いします。)
———————-

【 3月12日 】
【苗床づくりワークショップ】場所・上一宮大粟神社横、楽音楽日の田んぼ
10:00~15:00
参加費1000yen(おくどで炊いたご飯と神山野菜のお汁、簡単なおかずを用意します。)要予約
持ち物・田鍬(無くても大丈夫です)
マイ箸、マイ食器

【 本田さんのお言葉 】
『人生に迷ったら、お米を作りましょう。自分が食べる分の食物を作れば、生きる喜びをお天道様が教えてくれるでしょう。』

一人でも多くの方に、お米づくりの素晴らしさと、この農法をお伝えできれば、何よりです。みんなで、お米をつくりましょう。

Top